8月国際フレンドシップ例会        自他を知り育まれるグローバルタウンSASEBO

8月10日佐世保市中部地区コミュニティーセンター研修室にて、8月国際フレンドシップ例会~自他を知り育まれるグローバルタウンSASEBO~を開催致しました。

佐世保青年会議所は、2013年に策定した10年ビジョンの中で「日本一のグローバルタウンSASEBO」の実現を目指し「国際交流サミット」や「やさしい日本語」など多くの国際事業を展開して参りました。

その成果は、コロナ禍においても佐世保市に住民票のある外国人市民の数が大幅に減少していないことからも、住み続けたい街であることが分かります。

さらに、JAYCEEとして得ることができる「国際の機会」が目の前に広がる佐世保の利点を最大限に生かし

日本人と外国人のコミュニティ形成の一助となるべく

『8月国際フレンドシップ例会~自他を知り育まれるグローバルタウンSASEBO~』を企画致しました。

まずは下津浦理事長による挨拶。

企画タイムでは、佐世保に在住なさっている海外の方々にお越しいただき、交流をする場を設けました。

グループに分かれ、さまざまな国の方々と文化や価値観を共有する事は大変貴重であり、
メンバー一同国際的な教養を養えた例会となりました。

今回ご参加いただきましたゲストの方々へ、下津浦理事長より記念品を贈呈致しました。

最後に、鶴岡監事より講評を賜りました。

今後も国際的な活動を継続的に行っていく団体として、思い新たにした例会となりました。

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