一陽来復(いちようらいふく)

立春も過ぎ、ようやく春の気配が感じられるようになりました。

コロナ禍で春らしい行動も自粛されている方が多いと思いますが、私の好きな言葉に“一陽来復(いちようらいふく)“という言葉があります。
「冬が終わり、春が来ること」や「悪いことが続いていたがいいことが起こるようになる」など、暗いイメージから明るいイメージへと私たちのおかれている環境が変わっていくという意味が生まれていきます。

何かと不便の多い今日ですが、この言葉のように、この状況が一日も早く解消され、平穏な日々が戻りますようお祈り申し上げます。

本年は、年当初より2月末まで活動を最小限に縮小することを決めましたので、毎年運営等行ってきましたJC旗争奪サッカー大会も、今回はサッカー協会の後方支援という形を取らせていただきました。
1月に第49回JC旗争奪サッカー大会が行われ、必死に練習を重ねてきたこども達の勇姿と笑顔に我々も勇気づけられました。

また、私自身、本年が厄入りの年なので、先日コロナ対策をおこなった上で神社にて厄除けの祈祷を受けてきました。
厄年には「役年」という意味があるとも言われており、重要な地位や役割を担う大切な節目の年という意味もあるそうです。責任ある立場であることを自覚し、より一層の努力をしていく所存であります。

春の訪れとともに、新型コロナウイルスの鎮静化を祈念申し上げ、2月の挨拶とさせていただきます。

今後とも、JCの活動・運動にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

関連記事

最近の記事 おすすめ記事
  1. 登録されている記事はございません。
  1. 新年度理事による表敬訪問

  2. JC旗争奪サッカー大会決勝トーナメント

  3. 佐世保市長へ表敬訪問

カテゴリー

アーカイブ

検索

TOP
TOP