9月ポジティブリスクマネジメント例会

9月10日(金)ZOOMにおきまして9月ポジティブリスクマネジメント例会例会を開催しました。新型コロナウイルス感染拡大により長崎県独自の緊急事態宣言が出されており、佐世保市においてもフェーズ5となった為、今回の例会では全面リモートでの開催となりました。

リスクとは回避すべき危険とマイナス面が一般的に注目されていますが、本来リスクとは不確定な全ての可能性を意味し、「ポジティブリスク」(自分に「利」となり状況が好転するリスク)と「ネガティブリスク」(自分に「害」となり状況が悪化するリスク)を含んだ考えです。

様々なものや人々の意識の変化が起きた今だからこそ、立ち止まることなく物事を前向きに捉え、挑戦する中で起こるリスク管理について理解を深めるために、企画を行いました。

まず、佐々木桂典君から、リスク管理とは何なのか、なぜ必要なのかご説明頂きました。自動車免許の取得や新規事業の立ち上げなどを例に挙げて、分かりやすい説明でした。

次に、佐世保青年会議所のメンバー2名にポジティブリスクマネジメントの実例をインタビュー形式で対話しながらご紹介頂きました。

1人目は藤村貴志君に御登壇いただきました。藤村貴志君はさせぼ通信株式会社を経営されています。経営者という立場から、起業された際の体験などをもとに、リスクを最大限想定し、挑戦し続けることの重要性、挑戦しないことこそネガティブリスクであることを熱くご説明頂きました。  

2人目は早田元気君に御登壇いただきました。早田元気は株式会社メモリードで管理職として勤務しています。管理職という立場から、勤務先の組織改革の体験などをもとに、経営者・管理職・社員で共通認識を持つことで、ネガティブリスクをポジティブリスクに変えていく重要性をご説明頂きました。

お二人のインタビューや国内外の企業の実例を踏まえ、佐々木桂典君から、ポジティブリスクとネガティブリスクを洗い出し、評価してポジティブリスクに転換していく「ポジティブリスクマネジメント」の重要性をご説明頂きました。

本例会により、メンバーの皆様が前向きに挑戦できる人財へと成長できたと思います。メンバーの皆様のご協力により、佐世保青年会議所は今後も何事にも挑戦し成長し続ける組織として活動していきます。

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