佐世保青年会議所とは

1949年、明るい豊かな社会の実現を理想とし、英知と勇気と情熱をもった青年有志による東京青年商工会議所の設立から、日本の青年会議所(JC)運動は始まり、社会に貢献しようという理念のもとに各地に次々と青年会議所が誕生しました。

そして、1953年、同じ英知と勇気と情熱をもった青年有志により佐世保青年会議所が設立されました。そこから佐世保の青年会議所活動及び運動が始まりました。

佐世保市は、長崎県の北部に位置する豊かな自然に恵まれた街です。かつて旧海軍の軍港として栄えた歴史をもち、現在は米海軍基地を有する、国際色豊かな港街です。そして、日本最大級のテーマパーク「ハウステンボス」や西海国立公園「九十九島」など数多くの観光スポットがある観光都市でもあります。

私たちは、「まちづくり・ひとづくり」という青年会議所活動を通して、愛するこの佐世保をより良い状態に変化させていくことを常に考えています。私たちを取り巻くカウンターパートの皆様とアイディアを掛け合わせ、様々な奉仕活動や行政改革等の社会的課題に積極的に取り組んでいます。

青年会議所の特性

青年会議所では、20歳から40歳までという年齢制限を設けています。これは青年の真摯な情熱を結集し行動することを理想とし組織された青年のための団体だからです。会員は40歳を超えると現役を退かなくてはなりません。この年齢制限は青年会議所最大の特性であり、常に組織を若々しく保ち、果敢な行動力の源泉となっています。

組織は単年度制となり、理事長をはじめ、すべての任期は1年に限られます。会員は1年ごとにさまざまな役職を経験することで、豊富な実践経験を積むことができ、自己修練を通しスキルアップできる場として理想的なものとなっています。その結果、現役・OBと各界でリーダーシップを持って活動することができる人材へと成長しています。青年会議所におけるさまざまな実践トレーニングを経験した活動分野は幅広く、OBも含め各界で社会に貢献しています。

また、日本が1951年に加盟している国際青年会議所(JCI)は、 会員数17万人以上の世界で最も大きな青年団体です。現役メンバーに加え約250万人以上ものOBがいます。 毎年11月には世界会議が開催され、世界中のメンバーが一堂に会する重要な国際交流の場となっています。このように、地域を見つめると共に、グローバルな視野も養うことが出来ます。

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