佐世保でやさしい日本語〜繋がるコミュニケーション〜

令和元年10月6日 日曜日にアルカス佐世保イベントホールにて、佐世保でやさしい日本語〜繋がるコミュニケーション〜が開催されます。
改正入管法の改正に伴い今後の日本、そして佐世保に於いても外国人の人数が飛躍的に増加することが見込まれています。外国人が、最初に壁に当たるのが言葉の壁だと考えます。何をするにおいても、コミュニケーションが取れなければ生活もままならない事は明らかです。今後、増加する外国人の国籍はアジア圏の方が多いです。アジア圏の外国人の言語は英語だけではありません。(英語を公用語としている国は、インド・シンガポール・フィリピン)アジア圏での言語は、10以上もの言語が存在しています。その外国人に対して、どうコミュニケーションを取ればいいかと研究されたのが、「やさしい日本語」なんです。元々は、阪神淡路大震災を機に生まれたツールではありますが現在は、有事の際だけではなく、実生活に即したツールに変化してきています。今後、増えてくる外国人に対して、地域コミュニティから取り残さないようにするためには、佐世保で「やさしい日本語」をコミュニケーションツールとして広める運動は非常に重要だと考え事業を構築させていただきました。

みなさまのご参加お待ちしております。

参加申し込みはこちら

日時:2019年10月6日(日)13:00~16:00
場所:アルカスSASEBO イベントホール
住所:佐世保市三浦町2-3